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人事評価制度・人事評価システム構築、導入支援など効果的人事評価制度をコンサルティングしています

人事評価制度・人事評価システム構築、導入支援など効果的人事評価制度をコンサルティングしています

当社が提供する人事評価制度・人事評価システムの特徴

【当社が提供する人事評価制度の特徴】
経営理念・企業風土、会社で大切にしたいコトを設計段階で取り込み、それを反映した人事評価制度を構築します。

だから運用を継続することで経営理念・企業風土、会社で大切にしたいコトを社員全員に浸透・定着させることができます。

現状実態を把握してから人事評価制度を構築するため、社員も評価者も実践活用できる制度ができます。

社員と評価者への事前教育とマニュアル等を提供することでマインド醸成と運用のたるのスキルレベルを平準化してスタートできます。

導入段階では、評価者会議や社員へのフィードハック面談にコンサルタントも同席して、評価者が非評価者へ適切なフィードバックができるようサポートします。

ポストコロナ・ニューノーマル時代の人事評価制度・人事評価システムのご案内【動画】

人事評価制度・人事評価システムの成功事例

当社が人事評価制度構築・導入、運営支援をしている企業では、下記のような成果につながっています!
 
・初めて人事評価制度を構築・導入したところ、社員個々に目標を持たせることができ、定期的な上司との面談を通じて、現状把握をして、計画的にスキルアップを進めることができるようになった。また、管理職の部下育成に対する意識が強くなった。
 
・人事評価制度を新たに構築・導入後、約1年が経過し、人事評価項目の中で、特に当該企業が大切にしている報告・連絡・相談などの社内コミュニケーションを全社員が意識するによになって、企業文化・社風になってきている。また、被評価者と人事評価者間、そして人事評価間の評価基準も共有できてきている。
 
・3年間人事評価社研修を進めた結果、人事評価者のレベルが共有化でき、評価者間のギャップがなくなってきた。

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効果的な人事評価制度・人事評価システムが求められる理由

近年のビジネス環境は、ますます厳しさを増しており、このようなビジネス環境から、企業では、経営理念の浸透を図ることの重要性が高まり、人事戦略の面からは、人事評価結果から、適材適所の要員配置を行い組織力を高め、社員教育を通じて組織の質的な充実を図り、社員が出した成果やがんばったことを評価した処遇などによって社員のモチベーション向上につなげていくことが重要になってきています。
最近では成果主義人事や次世代リーダー育成などの課題や対策も重要になってきており、人事上の制度構築と運営にとどまらず、組織風土の定着化と改革といったことにも取り組みが求められ、自社独自の人事実務経験者だけで対応できない状況も発生しています。
当社の45年以上の社歴の中で蓄積してきたノウハウがあります。お気軽にご相談ください。

人事評価制度構築手順と当社の支援体制

人事評価制度,人事評価システム

現状調査・事前ヒアリング・人事評価制度の目的と目標設定打ち合わせ・確定

人事評価制度の設計に入る前に、社長・管理職・社員ヒアリングなどによって現状把握を行い、会社として良好な点と問題・課題などをつかみ、運用体系をはじめ、目標管理、会社が大切にしていること、社員全員に浸透・定着させたいことなどを打ち合わせて決め込んでいきます。

人事評価制度全体イメージ(基本構想)打ち合わせ・人事評価制度基本設計・打ち合わせ

その内容をベースに人事評価制度の体系をまとめ、運用システムの設計、人事評価項目案などについて、ご担当と打ち合わせます。
この打ち合わせは何度も繰り返し、自社オリジナルの人事評価制度を構築していきます。

人事評価制度構築

人事担当者が運用できるよう教育研修を実施し、人事評価マニュアルなども整え安定的に運用できるようにします。

人事スタッフ研修

社員全員に人事評価制度を説明。目的や社内での位置づけ、運用方法などの理解深耕を図ります。

人事評価制度導入説明会

社員全員に人事評価制度を説明。目的や社内での位置づけ、運用方法などの理解深耕を図ります。

1次評価者等研修

1次評価者に人事評価ができるよう教育をします。ここでは、トレーニングも行い評価基準の統一を図ります。

導入・運用、実施結果の検証とメンテナンス等、運用・定着・浸透

導入・運用を開始し、実施結果の検証は、1次評価者会議にコンサルタントも同席して評価結果のすり合わせをファシリテートして、評価者の評価基準の、さらなる統一を図ります。

組織力をさらに高めるためのブラッシュアップ

人事評価制度の内容つにいても、さらにブラッシュアップを図り、運用効果を高めていきます。

上記の手順(フロー)で人事システムを構築していくので、経営理念・企業風土を反映させて、各企業の特性や特徴を踏まえ、段階的に進めていくので確実性の高い成果の上がる人事評価制度が構築できます。

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人事評価制度構築にあたって・・・

当社は、創業45数年以上のキャリアを保有する経営コンサルタント会社です。その間には「職務分析による職能等級資格制度」や「賃金テーブル」、雇用管理面では「新入社員募集に関する支援」、人材開発の面では「人材開発計画づくり」など、人事に関する幅広いお手伝いを続けてまいりました。
また、人材育成の面では大手通信サービス会社などにおいて「人事・総務のアウトソーシング編成による専門スペシャリストの育成プロジェクト」を推進させていただき、当社の「士業連携ネットワーク」を生かして、人材育成を進めてきました。
平成13年度に「ビジネス・キャリア制度教育訓練実施機関」として厚生労働大臣の認可を受け、通学・通信の両面で教育訓練の支援活動を行い、平成19年からは「ビジネス・キャリア制度」が公的資格となり、中央職業能力開発協会認定の教育訓練実施機関としての位置づけで活動を行ってきております。
これらのキャリアを活かして、成果につながる人事評価制度構築支援をさせていただきます。

人事評価制度構築と構築後に考慮すべき各種制度の参考

人事システムの体系としては、つぎの内容が骨子となり、●印の項目が重点課題を表示しています。また、この人事評価制度の体系は、各企業で運用されている現状の内容のチェックリストとしても活用いただけます。

雇用管理

(1)採用
①採用管理の基本方針
②募集 ・新卒募集活動・・・学校、就職情報誌、インターネット、インターンシップ、合同会社説明会等
    ・通年採用● 
③選好
④面接
⑤雇用契約
⑥採用管理と労働法

(2)配置・移動
①初任配置
②配置・移動の運用
③自己申告制度●

(3)退職(・解雇)
①雇用調整の政策
②定年退職● セカンドキャリアの管理と支援
③継続雇用●
④転職・独立開業支援●

(4)人事評価
①人事評価システム
②人事評価マニュアル
③評価者訓練
④目標管理制度●
⑤成果主義の組み込み

(5)昇進・昇格(①社内試験制度、②専門職系、③公平認知)

給与管理

(1)給与体系・制度の設計
(2)給与の構成
(3)給与水準と構造
(4)個別給与
(5)賞与・一時金制度の設計
(6)関係法規

退職金

(1)退職金制度の設計
(2)給付額決定の制度
(3)税制
(4)企業年金制度

複利厚生(総務部との調整事項)

(1)法定福利厚生制度の設計
(2)他の福利厚生制度の設計・・・共済会、寮、社宅、保養施設、健康管理、体力強化、医療等
(3)カフェテリアプラン●
(4)生き甲斐づくり支援
(5)老後の安定した生活づくり支援

人材育成

(1)教育訓練と投資(原資)
(2)教育訓練体系
(3)教育対象別配分
(4)外部教育訓練機関の活用
(5)教育訓練技法
(6)フォローアップ技法
(7)教育訓練の評価
(8)キャリア開発
(9)海外研修制度
(10)各種支援制度

職能資格制度●

(1)成果主義による職能制度の運用
(2)成果主義と職務分類制度

労働時間管理

※別途資料

これらの人事システムの体系をもとに、新たな人事システムを構築する、または、人事システムの再構築をする際の重点ポイントを明確にしたうえで、効果的な人事システムの設計・再構築をします。

人事評価制度・人事評価システム構築・導入支援から運営支援まで人事評価制度をコンサルティングにより強い企業づくりを推進する

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