NEWS お知らせ

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティング

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティング

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティング

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティング
近年、スーパーマーケット・食料品スーパー業界のマーケットが飽和化し、「勝ち組」「負け組」の棲み分けが明確になっています。当社が創業40年以上の実績で培ってきたノウハウを活かして、スーパーマーケット・食品スーパーの新規店舗の開発・MD政策提案、既存店の診断・活性化、そしてリニューアルコンサルティングをお届けし、「勝ち組」へ導きます。

都心部駅立地の新業態開発事例

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティングコンテンツ

新店開発コンサルティング

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティング
●マーケティング活動
・市場余力分析・立地判定プログラム
・マーケット概要調査
・競合店調査
・商圏設定・売上シミュレーション
・業態策定
・MD政策
・オープン時・オープン後検証リサーチ
・新業態開発
・地域特性を活かしたMD政策提案 など

●オペレーション体制構築
・店舗オペレーションマニュアル
・販売マニュアル
・接客サービスマニュアル
・QSCマニュアル

●従業員教育
・開業前店長研修
・開業前部門長・チーフ研修
・開業前従業員研修
・開業前パート・アルバイト研修

既存店活性化・リニューアルコンサルティング

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティング
●マーケティング活動
・来店客調査・CS調査
・客動線調査
・新規競合店影響度調査

●店舗活性化
・店舗臨店指導(店舗覆面調査)
・店舗クリニック診断
・店舗活性化マーケティング

●顧客管理
・フリークエントショッパーズプログラム(FSP)

●従業員教育
・店長研修
・部門長・チーフ研修
・従業員研修
・パート・アルバイト研修

●リニューアル
・リニューアルマーケティング
・基本・実施設計

スーパーマーケット・食品スーパーコンサルティングの主な実績

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティング
●地域の食文化のMD提案
関西の地方都市に新店を出店するにあたり、その地域特有の料理や名産品などについてリサーチを行い、惣菜部門とグロサリー、デイリー部門のMD提案を実施。
「どのお店も同じ品揃え」の時代は終わりました。いかにして、その地域に密着したMD展開を行うか。それが今後の店舗の存続にかかっています。

●都心部立地業態開発の提案
食品スーパーを展開する企業の、大阪都心部駅前の出店に伴う業態開発のために、関東の駅構内の成功店舗をベンチマークとした調査を実施し、新たな都心部立地業態開発の提案を実施。
従来の郊外・住宅立地から都心部へ進出することで、新たな活路を見出し、新業態展開を推進しました。

●新規競合店影響度検証リサーチ
既存スーパーマーケットの近隣に大型量販店が出店。マーケティング活動を通じて、新規競合店の影響度検証と差別化戦略の構築を行い、今後の生き残りをかけた施策提案を実施しました。
今後は競合店の新規出店などに負けない強固なMD政策をはじめ、地域密着化施策が重要になってくるといえるでしょう。

●新規出店にともなう売上シミュレーション
新規出店候補物件のマーケティング活動結果をもとに、出店判定と売上シミュレーションを実施。
今後、新規出店の計画には、開発担当者の勘と経験だけではなく、マーケティング活動を通じた科学的データを基にした判断・計画作りが重要といえます。
スーパーマーケット・食品スーパー業界でも、マーケティングの重要性が高まっています。

●新店基本計画の提案
関西エリアで店舗展開する食料品スーパーの新店開発にともない、マーケット概要調査・買物行動調査・競合店調査の結果から売上高予測とソフト面の対策提案、レイアウト提案を行いました。
従来のパッケージ型店舗開発の時代は終わりました。今後、勝ち組に属するためには、地域居住者ニーズを反映したMDと店舗計画が重要です。

●不振店舗のクリニック診断
関西で店舗展開する企業の営業不振店舗にクリニック診断を実施。マーケティング活動、そして観察調査の結果から問題・課題点を抽出し、今後の集客・営業強化、来店顧客の満足度向上によるリピート促進と買い上げ点数アップ施策などを提案しました。
環境変化により営業不振に陥る店舗が増えています。早期の是正活動が重要です。

中堅規模スーパー全国組織の運営

スーパーマーケット・食料品スーパーコンサルティング
各都道府県の中堅規模スーパーの2世経営者育成のために、「経営塾」を開校。現在、全国規模のネットワークを形成しています。また、中堅規模スーパーの全国組織「アクタスビリオン会」を結成。経営の高度化、大手競合店対策および大型店対策、顧客管理と育成についての研究会として、20年以上活動を続けています。

担当コンサルタントから一言

近年の流通業界を取り巻く環境は、ますます厳しくなっています。
大手資本の食料品スーパーは、地域型の食料品スーパーを傘下に入れて地域ごと押さえてしまったり、狭域商圏型でエリアドミナント政策として候補物件を探しては積極的に出店を推進しています。
その一方で地域型の食料品スーパーも、地域密着に重点を置いた事業展開をしています。

今後、食料品スーパーの競争は、まだ厳しくなることが予想されます。そして立地特性を加味した新たな業態開発やMD政策、そして来店客に向けたセールスプロモーションなどがさらに重要になり、セールスプロモーションの中でもインストアプロモーションの重要性はますます高まっていくでしょう。
そして、なんといっても地域型の食料品スーパーにおいては、店舗スタッフとお客様とのコミュニケーション、馴染みと信頼などを最大の魅力として事業展開していくことが、最も大切と考えています。
大手資本に負けない事業運営を、一緒に推進していきましょう。

マーケット環境が厳しくなる中、スーパーマーケット・食料品スーパーが、さらに成長するためのコンサルティンク支援を推進しています!

お知らせ一覧に戻る