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社内と職場を活性化する社内コミュニケーション研修・職場内コミュニケーション研修

社内と職場を活性化する社内コミュニケーション研修・職場内コミュニケーション研修

社内と職場を活性化する社内コミュニケーション研修・職場内コミュニケーション研修

社内コミュニケーション研修、職場内コミュニケーション研修
市場の成長鈍化やビジネスシーンの変化の早さなどから、各企業とも製品やサービスによる他社との差別化が難しくなり、また製品面や技術面での成長も難しくなっています。
このような環境の下では、会社力のアップ・組織力の強化を図ることが重要です。そのためには、ヒトの力(マンパワー)こそ大切といえます。
ヒトの力(マンパワー)を高めるためには、その前提条件として職場でのコミュニケーションが円滑であること、職場内の情報共有がしっかりとできていることなどが重要といえるでしょう。
それができてはじめて、社員同士または社内での意識・価値観共有ができるのです。
こうしたコミュニケーションの円滑化、職場コミュニケーション向上によって、組織活性化を支援いたします。

ポストコロナ時代に考えて行動できるコミュニケーション術!のご案内

当社のコミュニケーション研修の特徴

社内コミュニケーション研修、職場内コミュニケーション研修
相手の気持ち・思いを深く理解できる。だからこそ、いつ・どのように自分の思いを伝えればいいのかを心得たうえで、行動できるようになります。

●コミュニケーションの基本となる3つの「聞く力」を身につける
●コミュニケーションを図るための3つの情報共有の深さを知る
●コミュニケーションを深めるためのアウトプットのコツを知る
●事例研究により新たな気づきを促す
●コミュニケーションゲームの体験を通じて知識を行動に繋がるよう導く

クライアント様からこのような評価をいただいています

社内コミュニケーション研修、職場内コミュニケーション研修
●聞く力の深さが理解できたので、もっと部下と深いコミュニケーションができるようになる。
●コミュニケーションゲームで情報共有化の大切さを体感できた。
●今まであまり意識していなかったことに気づけたので、これからは意識的に取り組もうと思った。
●一人ひとりが報告・連絡・相談の意識を持って、自己も会社もよりよい状態へ成長していきたい。
●自分なりに理解していると思っていたが、あまり理解できていないことがよく分かった。今回の研修は理解を深められる内容だった。
●仕事における報告・連絡・相談の基本的なことが理解できて、これからしっかり実践しようと思った。
●仕事では報告・連絡・相談が大切なことがよく分かった。
※その他にも管理職の方から社員の方々まで、「成果に繋がった」という嬉しいお声を多数いただいています。

コミュニケーション・職場コミュニケーションの基礎知識

社内コミュニケーション研修、職場内コミュニケーション研修
●職場コミュニケーションとは…
経営の目的であるミッションをすべての従業員に周知徹底し、さらにそれを実現するために、すべての従業員が価値観を共有して職務を実践する。職場の業務効率と業務の精度向上のためにも、職場内のコミュニケーションは重要です。あらゆる手段を駆使して情報・意思の伝達を図り、社員の意識と行動の変化を動機付けることが大切といえます。コミュニケーションを深めるには、「3つの聞く力」がポイントになってきます。情報共有には深度があることを理解することが大切です。

●コミュニケーションの重要性とは…
日々の業務を遂行する中で、ビジネスのチャンスを逃さないためには、現場のリアルタイムでの情報交換、連絡の徹底、社員間の情報共有が肝心。いかに素早く的確に情報を伝え、共有するかという、「コミュニケーションのあり方」が重要な課題となります。職場コミュニケーションの迅速さ・正確さが、今後の会社経営を「勝ち組」「負け組」に分類する重要なポイントになる、といっても過言ではありません。

コミュニケーション・職場コミュニケーションチェックリスト

社内コミュニケーション研修、職場内コミュニケーション研修
下記は、社内コミュニケーションの3つのチェック項目です。項目によって職場でのコミュニケーションの深度が異なります。皆さんの職場コミュニケーションは、どのレベルでしょうか?

【チェック1】
職場の情報共有を図るために、職場会議を週1回行っている。その中で、「誰が」「今」「何の仕事を」「どのように」進めているか社員全員で共有している。

【チェック2】
職場の情報共有を図るために、職場会議を週1回行っているので、社員に電話が入った際は全員が1次対応できる。

【チェック3】
職場の情報共有を図るために、職場会議を週1回行っているので、別件で参考事例などがあると参考資料を収集して、担当者に提供(アドバイス)などをしている。

すべての項目において、社員全員が職場会議に出席して情報共有をしていることは同じですが、チェック1から3まででそれぞれ対応が異なっています。その原因はいった何でしょうか?そして皆さんの会社はどのパターンが多いですか?

コミュニケーション研修・職場コミュニケーション向上研修事例

社内コミュニケーション研修、職場内コミュニケーション研修
【事例1】
建築会社社員対象のコミュニケーション能力向上研修
上司とのコミュニケーション、同僚などとの職場でのコミュニケーションについての理解を深め、そのうえで必要なコミュニケーション能力について解説しました。コミュニケーションゲームの体験を通じて、普段できているつもりの課題点を洗い出し、今後職場でのコミュニケーションを深めるためのコミュニケーションのあり方などについて検討してまとめ、実践していただいています。

【事例2】
ゴルフ場スタッフ対象の職場コミュニケーション能力向上研修
一般社員向けに職場コミュニケーションの重要性や役割をはじめ、聞く力と伝える力について解説。コミュニケーションゲームを通じて、コミュニケーションの難しさの理解を深め、普段の職場でのコミュニケーションを深めるための対策などをワークでまとめて、全員で共有しました。

【事例3】
家電メーカーグループ企業の職場コミュニケーション能力向上研修
会社の一般社員を対象に職場コミュニケーション研修を実施。報連相の重要性と必要性、基本的な報連相の内容を解説。そして、情報共有の深さには段階があることへの理解を深め、自分の思い込みや固定観念を除いたうえで、純粋なコミュニケーション能力を高めるとともに、コミュニケーションゲームの体験を通じてコミュニケーションの難しさや留意点についての再認識を図りました。

【事例4】
サービス業のリーダー育成を目的としたコミュニケーション能力向上研修
サービス業では、職場内のコミュニケーションとお客様とのコミュニケーションが重要になります。コミュニケーションの基本は相手の話を聞くことです。その聞く力には3つあり、そのうえでの情報共有の深さには3段階あることを理解していただき、各職場のリーダーとして実践的コミュニケーション能力向上を図り、さらにワークを通じて職場でのコミュニケーションのガイドラインをまとめました。

【事例5】
IT関連会社の新入社員対象のコミュニケーション研修
職場での報連相の役割と重要性を理解し、具体的な報連相の基本についてのスキルを修得。そして、コミュニケーションゲームで報連相の難しさを体感していただき、その対応策をワークで検討し、社会人としてのコミュニケーションスキルの修得を図りました。

【事例6】
飲食店舗業種企業でのコミュニケーションセミナー
飲食店を多店舗展開する会社でコミュニケーション研修を実施しました。店舗展開している会社であることから、普段あまり顔を合わせない社員同士のコミュニケーションを図ることの重要性を解説。そのコミュニケーションが職場組織の活力につながることの理解促進を図り、若いスタッフのコミュニケーション能力向上アップを図りました。

担当コンサルタントから一言

社内コミュニケーション研修、職場内コミュニケーション研修
組織活性化に向けたコミュニケーション研修・職場コミュニケーション研修を展開しています。
職場コミュニケーション能力向上を高めるために、社員の報連相とともに、それを受ける上司の研修もあわせて支援しています。
コミュニケーション能力向上のための教育・研修活動以外にも、専門書籍への執筆活動なども行っています。過去の執筆記事を読んでみたいという方も、お気軽にご連絡ください。
さまざまな視点と角度からコミュニケーション能力向上を支援させていただきます。
また、当社代表 中坊崇嗣は、社内コミュニケーションを題材に、各種専門雑誌・経営誌の執筆なども進めています。
過去には、産労総合研究所 「人事実務」2011年9月号「特集 社内コミュニケーション促進のトレンド コミュニケーションを高める効果的な研修」の執筆や、中小企業経営研究会「近代中小企業」特集企画「5W1Hと「報・連・相」で笑顔の企業風土を育て上げる」などの執筆もしています。
執筆内容の詳細は下記をご参照ください。
産労総合研究所 「人事実務」2011年9月号「特集 社内コミュニケーション促進のトレンド コミュニケーションを高める効果的な研修」
中小企業経営研究会「近代中小企業」特集企画「5W1Hと「報・連・相」で笑顔の企業風土を育て上げる」

社内・職場のコミュニケーションの活性化を通じて、組織力を高めます!

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