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CASE コンサルティング事例

組織活性化コンサルティング

人事制度・給与体系の刷新でブラックボックスを解消!社員の自律性とモチベーションを引き出す組織改革

人事評価制度・目標管理制度の導入から10年が経過し、評価のマンネリ化やモチベーションの停滞に悩んでいた建築設備工事会社様の事例です。
等級制度の導入と、それに連動した評価・給与体系への見直しを約1年かけて実施。評価の透明性と公正性を高めたことで、社員の納得感と定着率が向上し、社員自らが成長を目指す自律的な組織づくりを実現しました。

仕組みと運用で変わる組織の自律性 人事制度・給与体系の刷新でブラックボックスを解消!社員の自律性とモチベーションを引き出す組織改革

人事評価制度・目標管理制度の導入から10年が経過し、評価のマンネリ化やモチベーションの停滞に悩んでいた建築設備工事会社様の事例です。
等級制度の導入と、それに連動した評価・給与体系への見直しを約1年かけて実施。評価の透明性と公正性を高めたことで、社員の納得感と定着率が向上し、社員自らが成長を目指す自律的な組織づくりを実現しました。

【クライアントプロフィール】
業種:見地設備工事業
資本金:30,000千円
従業員数:25名
グループ企業:3社

【相談内容】
・制度の形骸化(マンネリ化)とモチベーションの低下
・評価結果が給与にどう反映されるかが不透明
・会社全体の組織力強化、社員の定着率向上、計画的な成長促進の必要性
過去に人事評価制度と目標管理制度を導入・運用していましたが、10年近くが経過する中で「評価を受けても給料が変わらない」「フィードバックを受けても刺激がない」といった停滞感が漂うようになっていました。
そこで、社員の立ち位置とステップアップの基準を明確にし、成長と報酬が連動する新しい仕組みへと改定することを決断されました。

SOLUTION 当社の取り組み

社長・管理職メンバー・コンサルタントが一体となり、約1年をかけて以下の制度刷新に取り組みました。

1.等級制度の再設計:ステップアップ課題の明確化
社内での立ち位置(役割・期待されるスキル)を明確にし、次に目指すべき課題や目標を視覚化しました。

2.人事評価制度・目標管理制度の公正な連動
等級に応じた公正・公平な評価基準を設定し、個人の目標達成状況を正確に把握・フィードバックできる仕組みに整えました。

3.評価と給与体系の一体化
「昇格すれば給与がどれだけ上がるのか」という連動性を明確にし、社員の成長意欲とモチベーションを高める給与体系へと刷新しました。

RESULT 成果など

  • 社員の意識改革と定着率向上
    仕事や自己啓発に対する前向きな姿勢が生まれ、評価に対する納得感が高まったことで社員の定着率が向上しました。
  • 目標達成へのモチベーションアップ
    自分の成長が正当に評価・還元される仕組みが整ったことで、組織全体の目標達成意欲が高まりました。
  • クライアントの声(社長様インタビュー)
    「評価の『ブラックボックス』がなくなり、公正・公平な組織運営が可能になりました」
    「中小企業では、人事評価や昇格・昇給が『社長のさじ加減』になりがちです。しかし社員から見れば、さじ加減はブラックボックスであり、『なぜあいつが昇格して自分はできないのか』といった不満の原因になります。
    また経営者側も、成果が出ない社員に対して温情的な評価をしてしまったり、相性の良し悪しに左右されそうになったりする悩みがありました。
    今回、等級制度・人事評価・目標管理・給与体系を一体として連動させたことで、誰の目にも明らかな公正・公平な運用ができるようになりました。人はどうしても自己流になりがちですが、誰もが分かる仕組みをつくり運用することで、組織全体を大きくパワーアップさせることができると実感しています。」
  • 効果的な人事評価制度構築・運用の詳細は、こちらも、是非ご覧ください。

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