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NEWS 経営改善コラム・・・マーケティング、組織活性化、経営コンサルティング、健康経営、SDGs

中小機構「適応診断事業」の登録専門家に相談する(無料・最大3回)|NMR流通総研

物価高・人手不足・人件費高騰で、「利益が残らない」「何から手を付けるか分からない」とお悩みの経営者様へ。
中小機構の「適応診断事業」は、専門家が最大3回、無料で経営課題を整理する公的支援です。申込期限は2027年7月末。登録専門家の当社が、申込から診断までご案内します。

こんなお悩みありませんか

① 物価高で利益が残らない
売上は変わらないのに、手元にお金が残らない

② 価格転嫁が進まない
値上げしたいが、取引先やお客様に言い出せない

③ 人が採れず辞める
募集しても応募がない。入ってもすぐ辞めてしまう

④ 社長依存から抜けたい
何でも社長に確認が来る。社長が動けないと会社が止まる

⑤ 課題が整理できない
何となく苦しいが、何が問題なのか分からない

適応診断事業とは?費用・回数・対象・期限

中小企業基盤整備機構(中小機構)が実施する、国の公的な経営支援事業です。
物価高や人件費の高騰など、経営環境の変化に悩む中小企業へ、専門家を派遣します。
現状を整理し、取り組むべき課題を見える化するところまで、伴走して支援します。

費用・・・無料
回数・・・最大3回(現状把握→深掘り→課題の見える化)
対象・・・物価高・人件費・為替などの影響を受ける中小企業
期限・・・2027年7月末


適応診断事業の3回の支援で得られること

1回目:ヒアリング
経営者様や幹部の方から、事業の状況、お悩み、これまでの取り組みを伺います。決算書などお手元の資料をもとに、まず現在地を確認します。

2回目:現状とあるべき姿のギャップ整理
1回目の内容や資料を深掘りし、自社が目指す姿と現状の差を整理します。自社だけでは気づきにくい強みや課題も、第三者の目で明らかにします。

3回目:課題の優先付けとレポート提示
取り組むべき課題に優先順位を付け、診断レポートとしてお届けします。「何から始めるか」が明確になります。

課題が整理できた状態で、次の一手を判断できます。

適応診断事業が向いている会社

■収益改善
原材料や人件費の上昇で、粗利益率が下がっている。

■業務効率化
人手不足を補うため、業務の見直しや省力化・IT化を進めたい。

■組織・人材
幹部や管理職を育て、社長依存の体制から抜け出したい。

■経営戦略
市場の変化を見据え、自社の強みを活かした新たな方向性を探りたい。

■公的支援の相談
使える補助金や支援策がないか、まとめて相談したい。

「まだ課題が固まっていない」という段階でも大丈夫です。モヤモヤを整理することが、診断の第一歩です。


適応診断事業の申込から支援までの流れ

STEP1 お問い合わせ
フォームまたはお電話でご連絡ください。「適応診断事業に興味がある」だけで大丈夫です。
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STEP2 事前ヒアリング
当社コンサルタントが現状やお悩みを伺い、事業の対象になるか、進め方をご案内します。
▼
STEP3 申込
中小機構の窓口を通じて必要な手続きを行い、専門家派遣の実施が決定します。
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STEP4 診断
専門家が訪問またはオンラインで、経営層・幹部へのヒアリングやワークショップを行います。
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STEP5 報告
診断レポートで課題を整理し、今後の取り組みをご提案します。

全国オンライン対応。資料を大量に準備する必要はありません。

適応診断事業の登録専門家|NMR流通総研

株式会社エヌ・エム・アール流通総研は、創業約50年、これまで1,200社超の中小企業を支援してきた大阪の経営コンサルティング会社です。経営革新等支援機関、M&A支援機関としても認定されています。

代表の中坊崇嗣は、自らも事業承継を経験した経営者です。社長の悩みや、現場と経営の間で揺れる葛藤を、実体験として理解しています。人事制度、組織づくり、マーケティングなどの支援に携わり、著書『壁を越える経営』では、会社が壁を越えるための考え方をまとめました。

机上の分析にとどまらず、経営者と現場の両方に寄り添い、実行できる「次の一手」まで一緒に考えます。


支援のイメージ

診断で整理する項目の例です。

小売業
お悩み:仕入れ価格の上昇で粗利益率が低下。
整理すること:商品別の利益、値上げの余地、客層ごとの価値を整理する。

サービス業
お悩み:人手不足で採用が難しく、既存社員の負担も増加。
整理すること:仕事の任せ方、評価、育成の流れを見直し、定着の課題を洗い出す。

製造業
お悩み:原材料高と取引先からの要求が高度化。
整理すること:原価の内訳、取引先ごとの収益性、改善の優先順位を整理する。

※実際の診断内容は、企業ごとに異なります。

適応診断事業のよくある質問

Q1. 本当に無料で利用できますか?
A1. はい、中小機構の案内では、本事業の診断にかかる費用は無料とされています。専門家による支援は最大3回で、現状把握から課題の整理、レポートの提示までが対象です。なお、申込の条件や詳細は中小機構の公式ページでご確認いただけます。当社でも、事前ヒアリングの際にご案内します。

Q2. どんな会社が対象ですか?
A2. 物価高、人件費の高騰、為替の変動などの影響を受け、経営環境の変化への対応に悩んでいる中小企業が対象です。業種は問いません。小売、サービス、製造、建設、飲食など、幅広い会社にご利用いただけます。対象になるかどうかは、事前ヒアリングで確認し、ご案内します。

Q3. まだ課題が明確になっておらず、何から相談していいかわかりません。それでも利用できますか?
A3. はい、全く問題ありません。「何となく経営に行き詰まりを感じている」「売上はあるが利益が残らない原因を知りたい」といった段階から、課題の言語化をお手伝いするのが、本事業の役割です。

Q4. 診断のために、決算書などの資料を大量に準備する必要がありますか?
A4. 特別な資料を大量に揃える必要はありません。直近の決算書や、日常的に使っている事業計画・業務メモなど、お手元にある範囲で対応できます。どんな資料があるか分からない場合も、ヒアリングを通じて、必要な情報を一緒に整理します。

Q5. 診断を受けたあと、有料のコンサルティング契約を強く勧められませんか?
A5. 強引な勧誘や営業は一切いたしません。本事業は、中小機構が主導する公的な経営支援施策です。診断を受けたからといって、追加の有料サービスを契約する義務はありません。診断結果によっては、課題解決に役立つ支援機関やサービスをご紹介することもありますが、ご利用はお客様の判断にお任せします。

Q6. 中小機構のWebサイトから直接申し込むのと、NMR流通総研に相談するのとでは、何が違いますか?
A6. 当社にご相談いただくと、事前ヒアリングの段階で、貴社の状況に本事業が合うかどうかを確認し、申込から診断までの進め方をご案内できます。「何を書けばいいか分からない」「本当に対象になるか不安」という場合に、スムーズに進められます。

Q7. 地方の企業でも対応してもらえますか?オンラインは可能ですか?
A7. はい、対応可能です。訪問でのご対応に加え、Zoomなどのオンラインツールを使った全国対応も行っています。遠方の企業様や、移動時間を取りにくい経営者様も、お気軽にご相談ください。

Q8. 経営者だけでなく、幹部や現場の責任者も同席できますか?
A8. はい、同席をおすすめしています。経営者様のお考えに、現場を預かる幹部・リーダーの視点を加えることで、実態に即した「次の一手」を作ることができます。社内の意識統一や、幹部育成の機会としてもご活用ください。


[ 適応診断事業について相談する ]
お電話:06-6305-6110(9:00〜17:30)
費用無料 / 最大3回 / 全国オンライン対応 / 2027年7月末まで



経営環境変化に対する適応診断事業の詳細は、中小企業基盤整備機構のホームページもご覧ください。

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