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建設・土木・設備業向け サプライチェーン対策支援「受注と現場を守る」パック

こんな「無理難題」届いていませんか?

・元請けから「セキュリティ調査票」が来たが、中身が難しすぎて放置している。
・「対策していないと、今後の発注に影響する」と言われ、焦っている。
・現場の職人に「SNS禁止」と言っても、どう伝えればいいかわからない。
・もし今、ランサムウェアで図面や積算データが消えたら…工期遅延の損害額は想像もしたくない。

「今のままでは、技術があっても選ばれない時代になっています」

「受注と現場を守る」3つのステップ

受注と現場を守るために、3つのステップで取り組みを進めます。

Step 1:受注の壁を突破「診断・回答支援」

・元請け調査票の共同作成
専門用語だらけの回答を隣でサポート。

・SCS評価「★2」代行
IPA認定の自己宣言を即完了。対外的な「看板」を作ります。

Step 2:実務を止めない「現場ルール・バックアップ」

・現場ルール掲示板
職人が一目でわかる「SNS投稿・無料Wi-Fi禁止」案内掲示。

・1時間復旧バックアップ
火災やウイルスでも図面を即復元。

Step 3:元請けとしての責任「協力会社管理」

・2次・3次下請けの調査代行
「下まで管理している」という報告が、会社の評価を上げます。

信頼の武器(選ばれる理由)

・「現場の言葉」で話します
IT用語は使いません。「図面」「積算」「工期」で話します。

・サイバー保険セット提案
対策+保険で、万が一の際の経営者個人の資産(自宅など)を守ります。

・「IT用心棒」という距離感
審査機関のような厳しい顔ではなく、御社の社員のような感覚で相談に乗ります。

サプライチェーン対策支援お客様の声(導入事例)

当社のサプライチェーン対策支援の事例をご紹介します。

【事例1】「膨大なセキュリティ調査票」の苦悩から解放

有限会社 A土木 代表取締役 A様(従業員15名)

導入前のお悩み
「元請けのゼネコンから毎年届く『情報セキュリティチェックリスト』が苦痛でした。専門用語の意味がわからず、適当に『はい』に丸をつけて送っていましたが、『根拠を見せてほしい』と言われたらどうしようと、内心ビクビクしていました。」

導入後の変化
「専門家が隣に座って、一つ一つの質問を『現場でいうとこういう事です』と噛み砕いて説明してくれました。今では根拠を持って15分で回答を終えられます。 SCS評価の『★2』ロゴを名刺に入れたことで、元請けの担当者からも『しっかり対策していますね』と一目置かれるようになりました。」

【事例2】「現場の意識」が変わり、元請けからの評価が急上昇

導入前のお悩み
「若手の職人が現場の写真を無断でSNSにアップしたり、現場事務所の無料Wi-Fiを使って図面をやり取りしたりと、いつか大きな事故が起きるのではないかとヒヤヒヤしていました。注意しても『何がダメなんですか?』とピンときていない様子でした。」

導入後の変化
「作成してもらった『現場専用ルール』を事務所に掲示したところ、職人たちの意識が劇的に変わりました。 特に『SNSの1枚の写真で、うちの会社が現場から出禁になるリスクがある』という具体的な説明が刺さったようです。元請けへの定期報告でこの取り組みを伝えたら、『下請けでここまで徹底している会社は珍しい』と非常に高い評価をいただき、継続受注の安心感につながりました。」

よくある質問

Q.うちは小さな会社だけど、本当にサイバー攻撃の標的にされるの?
A.はい、狙われています。むしろ「対策が甘い中小企業」が入り口にされています。
最近の攻撃は、セキュリティの強固な大手ゼネコンを直接狙うのではなく、その協力会社(下請け)を足がかりに侵入する「サプライチェーン攻撃」が主流です。また、ランサムウェア(身代金ウイルス)は無差別に攻撃を仕掛けてくるため、企業規模は関係ありません。一度被害に遭えば、自社だけでなく元請け企業にも迷惑がかかり、今後の受注に致命的な影響を及ぼす恐れがあります。

Q.IPAの「SCS評価(☆2)」って、取得するとどんなメリットがあるの?
A.多くの建設会社が「対策はしているつもり」という曖昧な状態です。その中で、国(IPA)の指標に基づいた自己宣言を完了していることは、入札時や元請けの業者選定において大きな加点要素になります。本パックでは、面倒な登録手続きもすべて代行しますので、社長の手間はかかりません。

Q.現場の職人さんはITに疎い人が多いけど、ルールを守ってもらえるかな?
A.ご安心ください。現場の職人さんでも直感的にわかる「超・簡易ルール」を提供します。
難しいマニュアルを配っても読まれません。私たちは「現場写真のSNS投稿禁止」「図面送信時の無料Wi-Fi利用禁止」といった、現場でやってはいけないことを絞り込み、現場事務所に貼るだけで伝わる「ラミネート掲示物」を作成します。ITの知識がなくても「これだけはやろう」と思える仕組み作りをサポートします。

Q.もしバックアップを導入して、本当にデータは復旧できるの?
A.はい。「1時間以内での復旧」を目標とした構成をご提案します。
単にデータを保存するだけでなく、「いかに早く元に戻して現場を止めないか」が重要です。万が一、事務所のPCがウイルスに感染したり、火災で焼失したりしても、クラウド上の最新データを新しいPCですぐに使い直せる体制を整えます。導入時には、実際に復旧できるかどうかのテストまで一緒に行います。

Q.費用はどれくらいかかるの? 補助金などは使える?
A.会社の規模やPCの台数によりますが、まずは「モニター診断」で最適なプランをご提示します。
本サービスは、高額なITコンサルティングとは異なり、中小建設業の皆様が継続しやすい価格帯に設定しています。また、「IT導入補助金」や地域のセキュリティ対策助成金などが活用できるケースも多いため、実質的な負担を抑えた導入方法についても詳しくご案内いたします。

まずはお気軽にご相談ください。私たちが伴走支援させていただきます

キャリア豊富なコンサルタント紹介
■中坊 崇嗣(ナカボウ タカシ)
特徴:伴走型コンサル
私たちが他のコンサルティング会社と違うところは、(頭で考えて)プロジェクトプランや改善プランを設計して、その後はお任せではなく、私たちも実行段階まで踏み込んで、(身体も動かして)クライアントと一緒に新規事業の立ち上げや経営改善、組織活性、人材育成を推進することです。クライアントの目指す目標や抱える問題に共感・共有して、一緒に悩み、考え、実行、検証を進めブラッシュアップを図ります。私たちは、クライアントのパートナーとして一緒に歩み、そして一緒に成長して、生産性の向上や経営改善など、クライアントが実現を目指す目標を必ず達成しています。

■石川 聖子(イシカワ セイコ)
特徴:ヒトの面”と“仕組みの面”から組織強化コンサル
激しい環境変化に対応するために、各種研修・教育をはじめ、人事評価制度構築・運営支援や等級制度構築、福利厚生施策充実支援など、人材育成・人材開発ソリューションや各種制度設計から運営支援など、“ヒトの面”と“仕組みの面”から組織活性化を支援しています。「ポストコロナ」のニューノーマル時代の組織活性化支援も、ソフト面(仕組みと運用面)とハード面(仕組み系と環境整備の面)の両面からの支援で成果につなげています。

■籠谷 千恵美(カゴタニ チエミ)
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メーカー・卸企業を中心に販売店政策、業態開発チェーン展開、組織革新・営業革新の企画・開発を始め、リティルサポート活動を推進。 また、その開発現場での経験をもとに、店頭市場の活性化における接客サービスのほか、陳列・ディスプレイおよびPOP、ラッピングなどの「見せて売る」技術研修を、商工会議所を中心に展開する。 また各企業において、人材育成のための新入社員研修をはじめとした接遇、および電話などのマナーアップ・スキルアップ研修を開催。

■鳥居 郁夫
特徴:実践コンサル
私は、これまで商業コンサルティングを推進してきました。近年は、メーカーの製品開発と市場導入に向けたメーカー支援も推進中。
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