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NEWS 経営改善コラム・・・マーケティング、組織活性化、経営コンサルティング、健康経営、SDGs

大阪府の「利益率向上・賃上げ支援事業補助金」の伴走支援を、国が認定した専門家(認定支援機関)がフルサポートします

こんなお悩みありませんか?

・原材料高騰で利益が削られている。
・賃上げをしたいが、原資の確保に苦労している。
・IT導入や最新設備で効率化したいが、資金繰りが不安。
・大阪府の補助金に興味があるが、計画書の書き方がわからない。

利益率向上・賃上げ支援事業補助金の概要

利益率向上・賃上げ支援事業チラシ
■目的
物価高騰等の厳しい経営環境においても、府内中小企業等が賃上げ原資を確保することができるよう、生産性向上や売上拡大などの利益率向上につながる取組みを緊急的かつ集中的に支援します。

■申請要件
1.代表者は以下に示す内容を従業員に宣言書として示し、申請時に添付する必要があります。
・1年後に給与支給総額を2.0%以上引き上げることを目標とすること
・目標達成に向けて取組みの推進に努めること
2.賃上げの実施状況を確認するため、事業実施期間終了時及び事業終了後(令和9年末実施予定)に実施するアンケートへの回答に同意する必要があります。

■補助金額
上限500万円(対象経費総額の3分の2以内)

■対象事業者数
600者程度

■対象事業
業務プロセスの効率化やロスの削減、省力化、新規事業の推進など、生産性向上や売上拡大等により利益率向上を図る事業

■補助対象経費
機械装置・システム構築費、広告宣伝・販売促進費、開発費、専門家経費、外注費、知的財産権等関連経費、研修費

■募集開始時期
令和8年5月中旬予定

※当社は、認定支援機関です。「本補助金は認定支援機関による事業計画の確認があると安心です。


私たちが選ばれる3つの理由

■経済産業省認定の専門家集団
経営革新等支援機関として、採択率の高い事業計画策定を支援。

■伴走型支援
申請して終わりではなく、設備導入後の効果検証や賃上げ報告まで徹底サポート。

■豊富な実績
建設・製造・サービス業など、多業種にわたるサプライチェーン改善の知見。

支援の流れ

・初回ヒアリング(無料)
現状の課題と投資予定の設備について伺います。
         ↓
・受給可能性診断
補助金の要件に合致するか、採択の可能性を分析。
         ↓
・事業計画書の策定支援
利益率向上と賃上げのロジックを構築。
         ↓
・申請手続きサポート
煩雑な書類準備を代行・アドバイス。
         ↓
・採択後の実績報告支援
: 補助金が実際に入金されるまで並走。


成功事例・お客様の声

2022年から2025年の間、新事業展開テイクオフ支援事業で、数々の実績を提供しています。

・計画策定を通じて、自社の利益構造が可視化された。
・認定支援機関のアドバイスで、無理のない賃上げ計画が立てられた。
・新規事業の立ち上げに成功し、新たな事業の幹を創出できた。
・伴走支援があったことで、安心して新たな事業展開に集中することができた。
・新たな設備投資ができたことで、新規事業をスムースに立ち上げることができた。

当社は、事業計画策定から事業運営支援、事業実施結果の検証まで、伴走支援をしていることから、より確実に成果を生み出すことを得意にしています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 認定支援機関(経営革新等支援機関)を通さずに、自社だけで申請することは可能ですか?
A1. 本補助金制度では、申請にあたって「認定経営革新等支援機関」による事業計画の確認が必須要件となっています。私たちは国から認定を受けた支援機関として、単なる書類の確認だけでなく、採択率を高めるための「利益率向上」に向けた具体的なアドバイスや、要件を満たす「賃上げ計画」の策定までトータルでサポートいたします。

Q2. 「利益率の向上」と言われても、具体的にどのような投資が対象になりますか?
A2. 製造現場の自動化設備、店舗のセルフレジ導入、バックオフィスのDX(業務効率化システム)など、「生産性を高めるための設備投資やシステム導入」が幅広く対象となります。弊社の無料診断では、貴社が検討されている設備が本補助金の目的に合致し、採択されやすい内容かどうかを事前にアドバイスさせていただきます。

Q3. 賃上げが達成できなかった場合、補助金は返還しなければなりませんか?
A3. 補助金の目的が「賃上げ」であるため、原則として計画に基づく実施が求められます。ただし、予期せぬ事業環境の変化など、やむを得ない事情が考慮される場合もあります。弊社では、無理な計画を立てるのではなく、補助金を活用して生まれた利益を適切に分配できる、持続可能な賃上げシミュレーションを一緒に作成いたします。

Q4. 他の補助金(ものづくり補助金やIT導入補助金)と併用はできますか?
A4. 原則として、「同一の設備・システム」に対して複数の補助金を重複して受給することはできません。しかし、別の事業目的や異なる設備投資であれば、併用が可能なケースもあります。どの補助金を活用するのが貴社にとって最も有利か、全体的な資金調達計画を含めてご提案いたします。

Q5. 相談したいのですが、まだ具体的な設備やシステムが決まっていません。
A5. ぜひ、その段階でご相談ください。本補助金は「設備を入れること」がゴールではなく、「利益率を上げ、賃上げ原資を作ること」がゴールです。弊社のセミナーや個別相談では、まず貴社のサプライチェーン上の課題(ボトルネック)を特定し、それを解決するために「今、何を導入すべきか」という戦略段階からサポートいたします。


「利益率向上・賃上げ支援事業補助金」の伴走支援はキャリア豊富な、私たちにお任せください。

キャリア豊富なコンサルタント紹介
■中坊 崇嗣(ナカボウ タカシ)
特徴:伴走型コンサル
私たちが他のコンサルティング会社と違うところは、(頭で考えて)プロジェクトプランや改善プランを設計して、その後はお任せではなく、私たちも実行段階まで踏み込んで、(身体も動かして)クライアントと一緒に新規事業の立ち上げや経営改善、組織活性、人材育成を推進することです。クライアントの目指す目標や抱える問題に共感・共有して、一緒に悩み、考え、実行、検証を進めブラッシュアップを図ります。私たちは、クライアントのパートナーとして一緒に歩み、そして一緒に成長して、生産性の向上や経営改善など、クライアントが実現を目指す目標を必ず達成しています。

■石川 聖子(イシカワ セイコ)
特徴:ヒトの面”と“仕組みの面”から組織強化コンサル
激しい環境変化に対応するために、各種研修・教育をはじめ、人事評価制度構築・運営支援や等級制度構築、福利厚生施策充実支援など、人材育成・人材開発ソリューションや各種制度設計から運営支援など、“ヒトの面”と“仕組みの面”から組織活性化を支援しています。「ポストコロナ」のニューノーマル時代の組織活性化支援も、ソフト面(仕組みと運用面)とハード面(仕組み系と環境整備の面)の両面からの支援で成果につなげています。

■籠谷 千恵美(カゴタニ チエミ)
特徴:現場力コンサル
メーカー・卸企業を中心に販売店政策、業態開発チェーン展開、組織革新・営業革新の企画・開発を始め、リティルサポート活動を推進。 また、その開発現場での経験をもとに、店頭市場の活性化における接客サービスのほか、陳列・ディスプレイおよびPOP、ラッピングなどの「見せて売る」技術研修を、商工会議所を中心に展開する。 また各企業において、人材育成のための新入社員研修をはじめとした接遇、および電話などのマナーアップ・スキルアップ研修を開催。

■鳥居 郁夫
特徴:実践コンサル
私は、これまで商業コンサルティングを推進してきました。近年は、メーカーの製品開発と市場導入に向けたメーカー支援も推進中。
キャリア30年以上のコンサルノウハウで伴走支援します!


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