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人事評価者研修・人事評価トレーニング
【私たちが提供する人事評価研修の特徴】
 
評価者の評価基準のレベル感が合います(評定誤差がなくなる)

人事評価結果を基に、部下育成が効果的に進められる

評価者の観察力、洞察力、判断力、指導力の向上につながる

人事評価や部下育成に対するやりがいが感じられるようになる

人事評価者間の関係性が深まり、組織としての連携力が向上
ポストコロナ・ニューノーマル時代の人事評価者研修・教育のご案内
 
人事評価研修・人事評価者研修で行う人事評価者育成のポイント
一般的に人事評価制度では、評価結果に偏りが発生する場合や、同じ部下を複数の上司が評価した場合に評価結果が異なるというケースが多くみられます。
これは、人事評価者の評価基準に認識の異なりやバラツキがあるということが原因になっています。
そのため
・同じ行動をしても上司によって評価が違うという「社員の不満」、
・評価に一貫性がないため「正確な人材配置・育成ができなくなる」(組織力低下)
・目標管理や人事評価の運用が形だけになり「モチベーションが停滞する」
といった問題を引き起こしてしまいます。
当社の人事評価研修・人事評価者研修は、人事評価の基本である「公平性」と「平等性」の原則をベースに、対象者の「納得性」を高める人事評価を行うことができるようになるために
■人事評価のねらい、意味などの理解深耕
■事実に基づいた評価(=対象者が納得できる評価)ができるようになる
■人事評価者の評価基準の統一
■効果的な人事評価のフィードバック面談のスキル習得 など
の成果につなげます。
当社の人事評価研修・人事評価者研修は、上記の4点に重点を置いたカリキュラムで進めます。ワークショップの体験を通じて、上記の3点について気づきを促して実践できるようになります。
 
人事評価研修・人事評価者研修の重要性
「人事評価研修」および「人事評価者研修」の重要性は、中小企業・大企業を問わず、制度の信頼性を保ち、組織を成長させるために不可欠です
評価者の解釈がバラバラだと、同じ基準でも評価がまったく異なり、社員にとっては納得できない評価になります。評価の「バラつき」を防ぎ、公平性を担保することで、社員が理解して、納得できる制度として運用することが重要です。
評価が単なる「査定」になっていると、社員は結果だけを恐れて、行動変容にはつながりません。評価は本来、社員の行動を良い方向に導くフィードバックの機会です。評価が「育成」につながるため、人事評価は大切なものになります。
評価制度は「人を伸ばし、活かす」仕組みです。評価者はその運用の「要」です。評価の精度が低いと、間違った人材が昇進したり、本来伸ばすべき人材を見逃すことになります。組織の「人材力」向上に直結するから重要です。
社員が評価に対して不満や不信を持つと、組織への忠誠心が下がり、エンゲージメントも低下します。評価が納得できるものであれば、「この会社、上司はちゃんと見てくれている」という安心感が生まれます。組織への「信頼」と「納得感」を生むことにつながります。
人事評価には、観察力・対話力・判断力・育成意識など、マネジメントに必要な力がすべて詰まっています。評価者自身の「マネジメントスキル」が向上することにもつながります。

 
人事評価研修・人事評価者研修カリキュラムの概要
当社の人事評価研修・人事評価者研修のカリキュラムは、社内における人事評価制度の位置づけや役割などをしっかりと理解し、どのように運用していくべきなのか、そして、どのような点に注意しながら進めるべきなのか、人事評価の結果をどのように部下にフィードバックするのかなど知識習得すべき点をおさえます。そして、事例研究によって、同じ対象者を数名の評価者が評価した結果、評価結果の異なりが発生していることを知り、その異なりの原因が何なのかをワークショップとして体験することで人事評価基準を正しく理解できるように進めます。カリキュラムの主な概要は下記を参照ください。
 
■座学
座学では、まずは人事評価を実践するために必要なマインド形成と知識や考え方を習得します。
1.人事評価の基本的な知識
 ・人事評価とは
 ・人事評価の意義と目的と全体像
 ・人事評価の全体像

2.人事評価を行うために必要な心構え
 ・人事評価の必須要件
 ・人事評価の納得性

3.人事評価基準の知識と理解
 ・5段階評価の意味
 ・5段階評価の基準

4.効果的な面談を進めるために
 ・基本的な事項
 ・人事評価の場合の重要事項
 ・面談の頻度とコミュニケーション
 ・普段からのコミュニケーション など
■ワークショップ
ワークショップでは、事例を参照して、人事評価をします。
チームになって、個人の評価結果とその評価を付けた根拠などを発表して、チーム内で評価が異なった原因などをディスカッションし、最適な評価結果を決め込みます。

■評価者会議
社員の本人評価と評価者が行う社員の評価を行った後に、評価者会議を開催します。
評価者会議では、評価者が担当する社員の本人評価と評価者が評価した結果と、評価をした根拠、本人評価とのギャップ要因などについてを発表し、他の評価者との意見交換をして、会社として公正、公平な評価へ落とし込みます。
こういった評価者会議をファシリテートします。





 
人事評価制度の基本的知識
左記の図は、人事評価制度の全体像を示しています。
一般的に人事評価制度は、人事評価をするためのものととらえられがちですが、最も重要な目的は、会社の経営戦略実現に向けた重要な取り組みのひとつであるという理解をしておくことが大切です。
そして、その経営戦略の目標を達成するために、人事評価制度が実施された結果から、より効果的な組織体制にするために、社員を適材適所に配置転換して、さらにマンパワーを高めるための教育訓練計画に反映し、成果等を給与等に反映させるという流れになります。
そして、そういった処遇を受けることで社員のモチベーションアップにつなげていくというものです。
人事評価を正しく理解して、運用していくことも効果的な運用をしていくための大切なポイントです。
是非、このような考え方も参考にしていただきたいと考えています。
 
 
人事評価研修・人事評価者研修の成功事例
人事評価者研修・人事考課者研修を通じて、管理職が公正・公平に人事評価できる評価基準を統一した成功事例をご紹介します。
【クライアント企業プロフィール】
資本金・・・80,000千円
事業内容・・・運輸・倉庫業
従業員数・・・約800名
営業所等・・・全国55ヶ所

【代表者のお悩み】
人事評価制度を構築して運用しているものの、管理職の人事評価基準がマチマチで、二人の管理職が、1人の部下を評価した際に、評価・考課結果が異なる現状が発生し、人事評価制度・考課制度の運用に問題があり、部下からの不満の声も出ている。

■当社の取り組み
・取締役からの現状ヒアリング
・人事評価制度と運用体制の問題点・課題点の洗い出し
・管理職の人事評価・考課スキルアップを図るための教育計画提案

■洗い出した問題点
・管理職の人事評価スキルの欠如
・管理職の部下とのコミュニケーション不足
・管理職同士のコミュニケーション不足
・管理職の人事評価に関わるコミュニケーションスキル不足
・管理職のフィードバック面談に関するスキル欠如 など

■実施した対策
・人事評価・考課に必要な知識習得
・人事評価・考課ケース事例・演習
・人事評価・考課者会議のファシリテート など
 実施した対策は約2〜3年をかけて進めました。

【人事評価者研修・考課者研修の成果】
・管理職の人事評価・考課に対するマインドの高まり
・管理職の人事評価・考課スキルの高まり
・管理職の人事評価基準の平準化
・管理職が部下に興味を持てるようになった
・管理職の人事評価・考課に関わるコミュニケーションスキルの向上
・部下が人事評価・考課結果に納得できるようになった

【人事評価者研修・考課者研修の中で生まれた気づき等】
・管理職が社内における人事評価・考課の重要性の認識が深まった
・人事評価・考課が管理職の職務のひとつとしての認識が高まった
・管理職が部下に興味を持つことの重要性に気づけた
・管理職が部下とのコミュニケーションを大切にするようになった など

【人事評価研修・考課者研修実施後の社内の変化】
・社内の雰囲気が明るくなった
・社内のコミュニケーションが活発になった
・イキイキと仕事をする社員が増えた
・管理職、社員とも仕事にやりがいを感じる社員が増えた
・一部の営業所では生産性の向上(売上高向上、経費削減による利益向上)につながっている など




















 
 
人事評価研修・人事評価者研修でよくある質問
Q1. 自社の人事評価制度や評価シートをそのまま使って研修を行うことは可能ですか?
A. はい、可能です。 御社が現在運用されている評価制度や評価シート、実際の課題に合わせてカリキュラムをカスタマイズいたします。「評価基準の言葉が曖昧でバラつきが出る」「自社の評価シートに沿った具体的な評価のコツを知りたい」といったご要望にも柔軟に対応いたしますので、事前のお打ち合わせ時にぜひご相談ください。
 
Q2. 座学だけでなく、実際の評価に役立つ実践的な内容も含まれていますか?
A. はい、当社の研修は「実践(ワークショップ)」を重視しています。 基本知識を学ぶ座学だけでなく、実際の事例をもとに数名の評価者でディスカッションを行うワークショップを用意しています。同じ対象者を評価しても結果に異なりが出る原因を体感することで、評価者同士の基準を正しく平準化していくスキルが身につきます。
 
Q3. 研修の実施だけでなく、期末の「評価者会議」のサポートなどもお願いできますか?
A. はい、喜んで承ります。 当社では研修による教育活動にとどまらず、期末の「自己評価」と「1次評価」のすり合わせを行う「評価者会議」のファシリテート(進行・アドバイス指導)も行っております。また、目標管理制度(MBO)の期首のレベル合わせや、評価マニュアルの整備など、実践的な運用支援までトータルにお任せいただけます。
 
Q4. まだ評価制度を導入したばかりの企業や、管理職の人数が少ない場合でも依頼できますか?
A. もちろん、規模や運用の定着度に関わらずご依頼いただけます。 「制度を作ったものの形骸化している」「管理職が数名しかいないので、身の丈に合った運用のコツを知りたい」という中小企業様からのご相談も多くいただいております。大手企業様から中小企業様まで、それぞれの組織規模や課題感に最適なプランをご提案いたします。
 
Q5. 研修を導入することで、社内にどのような変化(メリット)が期待できますか?
A. 管理職の評価基準が統一されることで、部下が評価結果に納得できるようになり、社内の不満解消やエンゲージメント(組織への信頼)向上に直結します。また、評価者が部下に関心を持ち、適切なコミュニケーションやフィードバック面談を行えるようになるため、「人を伸ばし、活かす」組織へと変化し、最終的には生産性の向上(売上・利益の拡大)へとつながった成功事例が多数ございます。
 
人事評価研修・人事評価者研修担当講師から一言
当社は、人事評価研修・人事評価者研修を進めるとともに、人事評価者会議に参加して、評価者育成などもしています。期末に実施された「自己評価」と「1次評価者の評価結果」についてのすり合わせを行う会議のファシリテートを担当して、その中で人事評価結果のレベル合わせのディスカッションの促進とアドバイス・指導を通じて人事評価者の育成も進めています。
また、「目標管理制度」においても、評価者会議に出席し、期首に設定された本人目標についてのレベル合わせのディスカッションのファシリテートやアドバイス・指導なども進めています。
このように、人事評価研修による教育活動だけではなく、実践的な人事評価制度の運営支援も推進しています。そして、人事評価制度の構築、再構築も進め、その運用のための人事評価マニュアルの整備なども進めています。
人事制度では、人事評価制度のみならず等級制度の構築や給与体系整備などの推進しています。
このような豊富な人事制度における実践キャリアで効果的な人事評価活動を支援させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 
 
当社は、人事評価研修・人事評価者研修以外にも、効果的に人事評価制度を構築・運用するための支援をしています。
基本的な人事評価制度構築・運用支援は、こちらもご覧ください。
効果的な人事考課・人事評価の運用方法を分かりやすく解説しているページはこちらをご覧ください。
社員の潜在能力を高め、会社全体のパフォーマンス向上を図る人的資本経営は、こちらをご覧ください。
・効果的な人事制度の構築・運用については、YouTubeチャンネル「会社が元気がでるチャンネル」もご覧ください。

 

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