経営コンサルティング・企業コンサルティングをはじめ、マーケティング活動から事業コンサルティングを展開する 株式会社NMR流通総研です

株式会社NMR流通総研は、マーケティングと組織活性化の経営コンサルティング支援を通じて企業活力の向上を推進しています。

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社員の定着化向上支援
 
近年の求職者と求人企業のニーズのミスマッチは大きく、求人しても応募が少ない、面接をしても良い人材に巡り合えない、良い人材に巡り合ってもなかなか会社に定着してもらえないという問題が多くなっています。このような状況では、社会的な環境の面などの影響で直接対応することが難しい問題と、もう一方では自社の対応の仕方によってはしっかりと対策を講じることができるというとらえ方ができます。
弊社は、社員の定着化向上に向けたさまざまな取組を進める中でキャリアを蓄積しています。このキャリアを活かして社員の定着化向上支援を推進します。
 

近年の入職率・離職率の状況

年齢階層別では、19歳以下、20〜24歳などの若い年代層の離職率が高く、若い世代だけに社会経験が浅くフォローやマインド形成のための教育活動が重要です。
平成21年頃と比較すると、回復基調にあるといえるものの、退職率は直近の平成30年では15%近い数値を維持しており厳しい状況は続いているとみられ、この状態は、各会社とも必ず、年1〜2名は社員が辞めているということを示しています・・・ 
「宿泊業、飲食サービス業」「生活関連サービス業、娯楽業」「サービス業(他に分類されないもの)」の離職率が高く、離職が多いから入職採用を続けるしかない・・・という悪循環に陥っています・・・
 
男性は「19歳以下」が高く「20〜24歳」「25〜29歳」など、女性は「25〜29歳」の離職率が高くなっています。 学卒別では、「高校卒」「短大卒」と年代が若いほど3年以内での離職が多く、特に新入社員を対象にした対応の重要性が高いといえます。
 
 

 
離職する理由は
全体では、「給与」「時間・休日」などが高く、若い年代では、「職場の人間関係」などが高くなっています。


これらの結果から、社員の定着化向上を図るポイントは
1.特に入社間もない若い世代層に対する対応と教育
  <例>メンター活動やマインド醸成に向けた教育活動 など
2.責任と役割をベースとした適正処遇体制の整備
  <例>本人のがんばりが認められ評価につながる人事評価制度や目標管理制度
     オンタイムとオフタイムの切り替えができる就業体系の整備 など
3.良好な人間関係につながる社内コミュニケーション
  <例>新入社員・一般社員のみならず管理職んなども踏まえたコミュニケーション
     スキルの向上
     管理職の面談スキル向上 など


本ページの厚生労働の調査結果から、社員の定着化向上を図るためには、上記の1〜3の対策が具体的に考えられます。
弊社では、このような一般的なデータからだけではなく、各企業特性を踏まえた実態面から現状把握をしたうえで必要な対策を提案し、具体的な活動支援を展開しています。
社員の定着化向上支援コンテンツ
社員の定着化向上を図っていくには、4つの柱を骨子として進めています。
 
1.社員教育
社員教育は、新入社員、一般社員、管理職、全社員を対象にマインド形成、モチベーションアップ、良好な対人関係づくりができるよう階層別、または全社員を対象とした計画的な教育活動が重要になります。
<例>
新入社員・・・社会人意識形成研修                 一般社員・・・コミュニケーションスキルアップ研修
管理職・・・チームビルディング強化、部下育成スキルアップ研修   全社員・・・経営理念浸透・定着化教育
 

 
2.会社施策整備
毎年の会社方針や政策などによって対応を検討して実施するものです。社員が働きやすい環境を整えたり安心して仕事ができる、会社への帰属意識が高まる施策、仕事やがんばりにやりがいが感じられることでモチベーションの向上につながる施策を整備して進めて行きます。
<例>
新入社員は入社後1年間残業無、社員表彰制度 など
 

 
3.会社制度整備
社員が育つことができる、そしてモチベーションを高めることができる、社員が安心して働きやすい職場環境を整えるものです。これは単年度で実施するものではなく中長期的に継続していくことで成果につながる活動です。
<例>
人事評価制度、メンター制度 など
 

 
4.社内環境・ハード面整備
社員が安心して仕事がしやすい環境を整え、会社への帰属意識、モチベーションを高めていくためには環境面も重要です。ハード面も含めて整備を進めることが重要なテーマです。
<例>食事のカロリー計算をされたランチが食べられる食堂、社員同士で気軽に談話ができるコミュニティルーム など
 

 
社員の定着化向上に向けてのポイント
御社では、上記の項目はどの程度対応されているでしょうか。
上記の1〜4の項目に対応した具体的な対応策は、例に示したもの以外にもたくさんあります。上記の1〜4の項目に着手していること、未着手のことをチェックしてみてください。御社の社員の定着化向上に向けた課題が見えてくるはずです。

 
社員の定着化に向けての問題・課題点がつかめない場合・・・
社員の定着化向上を進めるための問題点や課題点は目に見えにくいものです。また、問題点や課題点は見えているもののどこから着手してよいのかがわからない・・・など、さまざまな状況がみられます。
そのような場合は、当社専門スタッフが状況確認やヒアリングなどをさせていただき問題・課題点の洗い出しをさせていただきます。
また、ES調査によって問題点や問題が発生している原因をつかんで課題点を洗い出すことも有効な方法です。
ES調査についてもご覧ください。

ES調査のご案内はこちらをクリックしてご覧になってください
 
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