ビジネス環境変化の激しい近年の傾向では、企業が今後、目指すべき方向性を明確にしたうえで事業推進を進めることが重要になっています。このような企業経営の中では経営企画・経営戦略の重要性は高まっています。 TEL:06-6305-6110
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経営企画・経営戦略研修
経営企画とは、経営全般の問題点を発見し、それに対する改善策を企画し、実行に移す仕事です。言いかえれば、会社という組織を統轄管理し、時代の変化にどう対応するかという意思決定を担う仕事になります。
経営戦略とは「企業を取り巻く環境との関わりについて、企業を成功に導くために何をどのように行うかを示したもので、企業に関係する人たちの指針となり得るもの」と定義されています。有限な経営資源を抽出し、優位性を構築し競争に打ち勝つということが大切です。あれもこれも手を出していては目標は達成されません。経営資源の効果的な活用、最小の投資による最大の効果が得られる「生産性向上」が求められいます。
経営戦略とは「選択するもの」を明らかにすると同時に「捨てるもの」を明らかにすることでもあり「あれもこれも」ではなく、「経営資源を集中して成果につなげる」ことが重要になっています。
経営企画・経営戦略の重要性
経営環境における不確実性が増大し、先行きが不透明で経済動向の変化もめまぐるしい昨今では、企業の舵取りともいえる経営戦略の重要性は、ますます高まっています。このような環境下で企業経営を進めなかで重要なポイントは2つあり、ひとつは、この激変する市場性をどうとらえていくかという視点、そして、その変化に対していかに適宜対応していけるかとういう迅速な対応力が求められています。現在のビジネス環境下では、経営企画・経営戦略の方向性を間違えると企業を維持していくことは難しくなり負け組みに転落してしまいます。しっかりと企業の方向性を明確に定め激変するビジネス環境に対応できるよう戦略対応していくことが求められています。
経営企画・経営戦略研修のカリキュラムの概要(終日研修の例)
経営企画・経営戦略の役割と必要性 競争優位の決定
・経営企画・経営戦略とは
・経営戦略の諸機能
・経営戦略の必要性
・コスト・リーダーシップ
・差別化戦略
・集中戦略
経営計画の体系 コア・コンピタンスの決定
・経営目標
・経営環境分析
・自社能力分析
・競合分析
・経営資源分析
・見えざる資産
・PPM
・PIMS
経営戦略の内容 経営戦略の価値的評価
・事業ドメイン
・コア・コンピタンス
・競争優位
・シナジーの決定
・企業価値の評価
・企業価値の外部評価
・企業価値の内部評価
経営戦略と組織 経営戦略・イノベーション
・経営戦略と組織の適合関係
・分析型戦略とプロセス型戦略
・意思決定プロセスと戦略の統合システム
・企業改革とは
・経営戦略の革新
・経営組織の革新
・新規事業開発 など
経営幹部・経営還付候補向け経営企画・経営戦略研修の概要
本研修は、経営幹部が組織で担う役割などについて再確認を行うとともに、今後、全社的な方向性および新たな事業の創造、事業革新などにつなげていくことを目的とした研修としています。
組織における経営幹部の役割、機能などについて再確認を進め、その上で経営幹部の役割、機能の認識を共有した後に、自社の今後の戦略構築の検討ワーキングを進めます。 このワーキングでは、自社を取り巻くマクロ環境とミクロ環境、そして社内環境等をしっかりとつかむためにはどのような情報が必要なのかを検討することからはじめ、具体的な生の情報を収集し、全員で共有したうえでその分析を進め、@事業機会、A事業脅威をつかみ、それに対して、B自社の強みにはどのようなものがあるのか、C自社の弱みや課題にはどのようなものがあるのか、について経営幹部としての観点から自社の現状分析を行い、その結果を全員で共有し、その結果から、さらに全員で、今後目指すべき市場機会と、それ向けて自社の経営資源をどのように効果的に投入していくのかという事業戦略を構築します。 この事業戦略は、「絵に描いた餅」ではなく、次年度以降、具体的なアクションにつながる実現可能な戦略構築を目指します。
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